システム移行ご案内 移行における変更点 移行に関するQ&A 移行関連のお知らせ
システム移行ご案内

とましんをご利用のお客様へ

日頃よりとましんをご愛顧いただき、ありがとうございます。

このたび、とましんでは、地域とお客さまが、末永く安心感を持ってお取引いただけるよう、これまでの独自のシステムから「しんきん共同センター」の新オンラインシステムに平成27年1月に移行いたしました。

移行にあたりましては、お客様のご理解とご協力を賜り、誠にありがとうございました。

新オンラインシステム移行に伴いまして、これまでご利用いただいておりました商品・サービスの内容が一部変更となっています。

つきましては、移行における変更点移行に関するQ&A移行関連のお知らせを取りまとめていますので、このページ上部のタブメニューからご覧ください。

移行における変更点
すべての通帳のお切替えが必要になります
新オンラインシステム移行後は、すべての通帳が変更となり、昨年までお使いの通帳が使えなくなりました。
新しい通帳へのお切替えは平成27年1月5日(月)より窓口でお受けしてますが、「定期性総合口座通帳」と「普通預金通帳」につきましては、通帳に記帳されていないお取引がある場合は、本店・支店内のATMでお取引いただくことで、自動的に新しい通帳にお切替えいたします。ただし手書きでお名前を表記しなくてはいけない通帳は窓口でのお切替えとなります。
通帳のお切替え手続きには期限はございません。新オンラインシステム移行後、しばらくは窓口が混雑しますので、お急ぎでないお客さまは日をおいてのお手続きをお願いいたします。
各通帳の表紙イメージ
現在お使いのカードはそのまま引き続きお使いいただけます
変更にならない商品・サービス
  • キャッシュカード/預金商品のご契約内容(利率や満期曰など)
  • 融資・ローン商品のご契約内容/未使用の手形・小切手
  • 各種自動支払い(口座振替 … 公共料金や税金、クレジットカードの利用料金など)
  • 各種受取口座(給与振込や家賃、年金など)
ATMの取扱内容が一部変更になりました
利用できなくなった機能
  • これまで取引明細照会(直近5明細を画面表示)が可能でしたが、新オンラインシステム移行によりご利用できなくなりました。
新たに利用できるようになった機能
  • 定期積金の解約、ATM手数料照会、納税準備預金の入金および通帳の記帳ができるようになりました。
  • 全国のしんきん共同センター加盟金庫241金庫中182(道内は17)金庫のATMで通帳入金・通帳記帳ができるようになりました。
  • 法人キャッシュカード発行先は法人通帳支払いができるようになりました。
利用限度額の変更
  • 個人
     【1日】MS:50万円 IC:100万円
     【1か月】200万円 → 限度額なしに変更となりました
  • 法人
     【1日】MS・IC:200万円
     【1か月】限度額なし
  • *MS:磁気ストライプカード、IC:ICキャッシュカード
利用限度額の累計対象取引
  • カード支払、通帳支払、カード通帳併用支払、ATM振替、デビット売上、ATM振込(カード)の他にATM定期預入も加算されるようになりました。
インターネットバンキング(IB)、ファームバンキング(FB)が一部変更になりました
個人インターネットバンキング
  • 定期預金は預入可能で照会・解約(中途解約)はインターネットバンキング作成分に限定していましたが、インターネットバンキング以外で作成した定期預金もインターネットバンキング取引が可能となりました。
  • これまで定期積金の開設、解約予約、口座照会が可能でしたが、新オンラインシステム移行により取引ができなくなりました。
法人インターネットバンキング
  • EDI情報の取扱ができなくなりました。
  • 照会について、これまで@指定なし、A週単位、B月単位、C日指定(日付・時間)ができましたが、新オンラインシステム移行により、@指定なし、A日指定(日付)だけとなりました。
  • *EDI情報:企業間でデータ形式を決めて受発注、納品データなどをデータ交換すること。
  • また、データ伝送(預金口座振替)のデータ送信において、口座振替指定日が翌営業日の場合には 15:00 までに送信していただくことになりました。
ファームバンキング(FB)
  • FB資金移動で取引禁止とする暗証番号相違回数が「連続6回の誤入力」だったものが、新オンラインシステム移行により「連続3回の誤入力」となりました。
流動性預金の変更点
流動性預金の利息決算日が変わりました
  • 今までは3月、9月の第2日曜日の翌営業日の前日でしたが、新オンラインシステム移行により、3月、9月の第2 土曜日となりました。
一般当座貸越の利息徴求日
  • 今までは3月、9月の第2日曜日の翌営業日に徴求していましたが、新オンラインシステム移行により、3月、9月の第2土曜日の翌日に徴求します。
通帳に記帳されていないお取引(未記帳取引)について
  • これまでは未記帳取引の件数に制限はありませんでしたが、新オンラインシステム移行により、未記帳取引件数が120件を超えた場合は全てのお取引ができなくなりました。未記帳取引件数が100件を超えた場合は、入金と出金をそれぞれまとめた合計記帳を行い、10日、20日、月末日にお取引の明細を発送します。なお、お取引ができなくなった場合でも通帳記帳をしていただければお取引ができるようになります。
定期性預金の変更点
定期積金掛込金の先払い
  • 掛込方法を「自動振替」扱いとしている場合で自動振替日より前に窓口やATMで入金され先払いとなった場合、これまでは口座から引落ししませんでしたが、新オンラインシステム移行により、先払いとなった場合も口座から引落しします。
総合口座の貸越限度額
  • 貸越限度額は担保定期性預金合計残高の90%または1,000万円のいずれか少ない方の金額で、これまでは千円単位でしたが、新オンラインシステム移行により、円単位となりました。なお、総合口座の担保としてご契約いただける定期性預金は18本までとさせていただきます。
財形預金の預入依頼書の作成が月一回に
  • 財形預金の預入依頼書の作成頻度が今まで毎月1日、10日、15日の3回でしたが、新オンラインシステム移行により、毎月20日の1回となりました。
融資の変更点
事業性力一ドロ一ンのお取引明細の作成
  • これまでは、毎月、ご利用のないお客さまについても作成していましたが、新オンラインシステム移行により、3月、6月、9月、12月の四半期毎に作成し、ご利用のないお客さまにつきましては作成いたしません。
定率返済カードローンの返済額
  • 約定返済金額が残高によって決定される返済方法(定率返済方式)について、これまでは「前回約定返済日時点の残高」を基準としていましたが、新オンラインシステム移行により「約定日の前日の残高」が基準となりました。
  • くわしくは、カードローン契約規定の改定のお知らせ をご覧ください。
残高証明書の変更点
残高証明書の継続発行手数料の徴求日が、今まで発行月の翌月10日でしたが、新オンラインシステム移行により、翌々月10日に徴求となりました。
定額自動振込の変更点
特定の月の振込金額を変更する取扱(異例月の取扱)について、これまでは異例月として「年月」の指定が可能でしたが、新オンラインシステム移行により「月」の指定は可能ですが「年月」の指定は出来なくなりました。
移行に関するQ&A
Q1. 通帳や預金商品に変更はありますか?
A1.新オンラインシステム移行後は、すべての通帳が新しくなり、昨年までお使いの通帳はご使用できなくなりました。変更にならない商品・サービスは預金商品のご契約内容(利率や満期日など)、融資・ローン商品のご契約内容、手形・小切手の取扱い、各種自動支払い(公共料金や税金、クレジットカードの利用料金など)、各種受取口座(給与振込みや家賃、年金など)などです。
Q2. 通帳が切替わると聞きましたが、手続きはどうなりますか?
A2.平成27年1月5日(月)から新しい通帳に切替えをお願いいたします。窓口にて順次お切替えいたしますが、お切替えに期限はございません。新オンラインシステム移行後、しばらくは窓口が混雑しますので、お急ぎでないお客さまは日をおいてのお手続きをお願いいたします。なお「定期性総合口座通帳」、「普通預金通帳」については、記帳されていないお取引があれば、本店・支店内のATMでお取引いただくことで、自動的に新しい通帳にお切替えいたします。
Q3. ATMで切替えできない通帳もあるのですか?
A3.「定期性総合口座通帳」、「普通預金通帳」以外の通帳(「貯蓄預金通帳」、「納税準備預金通帳」、「定期預金通帳」、「定期積金通帳」など)はATMでのお切替えはできません。また、「定期性総合口座通帳」、「普通預金通帳」のうち手書きでお名前を表記しなくてはいけない通帳は窓口でのお切替えとなります。
各通帳の表紙イメージ
Q4. 通帳は取引店でないと切替えできないのですか、また、持参するものは何ですか?
A4.通帳はお取引いただいている店舗のほか、すべてのとましんの店舗でお切替えが可能です。ご来店の際は、お切替えされる通帳をお持ちください。
Q5. キャッシュカードはそのまま使えますか?
A5.新オンラインシステム移行後も、現在お使いいただいているキャッシュカード、ローンカード、貯蓄カード等はそのままお使いいただけます。
Q6. ATMの変更点はどのようなことですか?
A6.利用限度額に変更がございます。個人では1日、磁気ストライプカード50万円、ICキャッシュカード100万円。法人では1日、磁気ストライプカード、ICキャッシュカードとも200万円となります。1か月単位では個人、法人ともに限度額がなくなります。
Q7. 定期預金証書・通帳の切替えは必要なのですか?
A7.定期預金証書・通帳は満期や解約の手続きまでそのままお持ちいただけます。満期の際に窓口にて新しい通帳にお切替えいたします。今後、定期預金証書は発行いたしません。
Q8. 定期積金通帳の切替えは必要なのですか?
A8.定期積金の掛込み方法を「集金」または「自動振替」に指定されている定期積金通帳については、そのまま満期までお持ちいただくことができます。毎月の掛込み方法を「ご持参」に指定されている定期積金通帳については、新オンラインシステム移行後、ATMでのお取り扱いができませんので1月分の掛込み時までに、窓口にて切替えをお願いいたします。
Q9. 通帳の未記帳取引が120件を超えると取引できなくなるとはどういう意味ですか?
A9.通帳に記帳されていないお取引のことを「未記帳取引」と言います。通帳の未記帳取引が121件以上になりますと、「お振込」、「税金・各種料金の払込サービス」等を含め、すべてのお取引(ご入金、お引出、自動引落し等)ができなくなります。未記帳取引件数が100件を超えた場合は、入金と出金をそれぞれまとめた合計記帳を行い、10日、20日、月末日にお取引の明細を発送します。また、お取引ができなくなった場合でも通帳記帳をしていただければお取引ができるようになります。
Q10. とましんで年金や給料を受け取っていますが、何か手続きは必要ですか?
A10.手続きは不要です。新オンラインシステム移行後も、今まで通りお受取できます。
Q11. 通帳から税金、公共料金等の引落としをしていますが、何か手続きは必要ですか?
A11.手続きは不要です。新オンラインシステム移行後も、今まで通り引落としされます。
Q12. 新オンラインシステム移行後に使えるATMはどうなりますか。そこでは何ができますか?
A12.キャッシュカードのご利用は今までと変わりません。通帳のご利用につきましては、しんきん共同センターに加盟している全国の信用金庫241金庫中182(道内17)金庫のATMで通帳入金・通帳記帳ができるようになりました。
*ご利用いただける北海道内信用金庫
帯広信用金庫北見信用金庫稚内信用金庫大地みらい信用金庫
遠軽信用金庫網走信用金庫北門信用金庫北星信用金庫
釧路信用金庫留萌信用金庫伊達信用金庫江差信用金庫
渡島信用金庫小樽信用金庫函館信用金庫日高信用金庫
北空知信用金庫
Q13. ATMの営業時間、手数料に変更はありませんか?
A13.ATMの手数料に変更はありません。営業時間は店舗によって異なりますので、ウェブサイト、パンフレット等でご確認ください。